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読書は人間の夢を見るか

平々凡々な社会人の読書と考えたこと。本文・写真についてはCC-BY-SA。当然ながら引用部分等の著作権は原文著者に属します。

犬死に大国、ニッポン 〜ハンセン病と薬害エイズの記憶を語り継ぐために〜

来る2010年1月17日に、下記のようなイベントを開催する運びとなりました。
ハンセン病薬害エイズ、近くて遠く、遠くて近い問題だと思います。
しかし、このイベントはその二つの問題にとどまるものではないと思います。
この二つの事例は、様々な社会問題について、私たち全てが当事者であり、
そして、そうした問題について、あまりに無知であることを教えてくれるからです。


お忙しいとは存じますが、皆様お誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。


2010.01.17
犬死に大国、ニッポン 
ハンセン病薬害エイズの記憶を語り継ぐために〜
イベント開催のお知らせ

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ハンセン病薬害エイズというふたつの事件。

恐らくは皆さん、名前くらいは聞いたことがあるでしょう。しかし、詳しくは知らないという方がほとんどではないでしょうか。

僕たちが、そして次の世代が同じことを繰り返さないためには、 過去の事実を直視し、そしてそれを知る必要があると思います。

今回の企画は、そんな皆さんに向けて、実際の運動に関わり、また当事者であるお二人と、それを見つめたジャーナリストをお招きして、彼らの記憶を語り継ぐために企画しました。

我こそは「知らない」という方、 あなたのご来場を心よりお待ち申し上げております。

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◇日時◇
2010年1月17日(Sun.)
14:30開場 15:00開演 17:30終演


◇場所◇
早稲田大学小野梓記念講堂(200名収容)


◇司会◇
西尾雄志(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター助教)


◇講演者◇
神美知宏(全国ハンセン病療養所入所者協議会・事務局長)

大平勝美(東京HIV訴訟原告、社会福祉法人はばたき福祉事業団・理事長)

江刺正嘉(毎日新聞東京本社社会部・編集委員)

小野田敦乙(株式会社エフエム大阪・プロデューサー)


◇主催◇
『犬死に大国、ニッポン』制作委員会


◇後援◇
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター


◇協力◇
社会福祉法人はばたき福祉事業
株式会社エフエム大阪


◇備考◇
事前申し込みは不要です。
イベント終了後には出演者を交えての懇親会を準備しております。





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