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読書は人間の夢を見るか

平々凡々な社会人の読書と考えたこと。本文・写真についてはCC-BY-SA。当然ながら引用部分等の著作権は原文著者に属します。

1.ルールを覚える

これでちょっと将棋の世界に興味を持てたかな、という方は、ルールを覚えるといいと思います。
いいと思います、と言ったのは、別に覚えなくても楽しめることはたくさんあるからです。
(おやつとかおやつとか、オヤジギャグとか)
でも、最低限のルールだけでも覚えておくと、しゃべっていることの中身がよりよく理解できるはずです。


ルールを覚えるだけであれば、本を買わずとも将棋連盟のWebサイトなどに書かれています。
http://www.shogi.or.jp/shogi/index.html


下で触れる範囲で簡単に申しますと・・・
・将棋は二人で行います。
・9×9=81マスの盤と40枚の駒(プレイヤー一人に20枚)を使用します。
・駒は8種類あり、動き方が決められています。初期配置は定められており、プレイヤーは交互に駒を動かします。
・相手の駒をとると自分の「持ち駒」として使用することができます。
・最終的に相手の王(駒の種類)を詰ませた方が勝ちです。
・詰むとはようはどう動かしても王が取られてしまう状態のことです。(本当は違うっぽい)
・他に反則(禁じ手)がいくつかあります(二歩・打歩詰など)。